研究者っぽいテンプレートにしてみました。一応研究者ですから(笑
天にはひかり、地に花ひらく
てっきり前作で完結したと思ったのに
2009年 07月 04日 (土) 21:04 | 編集
マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)
(2009/07/01)
今野 緒雪

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小笠原祥子さまの卒業とともにこのシリーズも終わりかと思っていたのに(だって「了」って書いてあったし)、新学期とともに祐巳さん=赤薔薇様時代の始まり・・・。(なんだか、ちょっと危なっかしい。)

でも、長編じゃなくて短編集でした。ちょっと不思議系の話も入ってます。
なんとか復帰した
2009年 07月 04日 (土) 16:30 | 編集
部屋中をひっかきまわし、必要最低限のソフトウェアはインストールし、現在に至る。・・・でもプリンタ関係のソフトウェアだけは見つからない・・・(死

通常のプリントは大丈夫なんだけど、CD/DVD表面への印刷がね・・・できないよ。

この際、ということでセキュリティソフトはN先生から他社に乗り換えてみました。なんかアイコンがオタクっぽい(笑

でも、なんとかメールも受信できるし、とうこさんの公認ファンクラブのHPも見ることができた(見ようとした直前に壊れたので、なかなかフラストレーションがたまった。)
結局Macは直らなかった・・・
2009年 07月 01日 (水) 21:21 | 編集
HDの様子がおかしいので、診断ソフトを立ち上げ、検査したらそのまま帰らぬ人というか、システムほかHDの内容がすべてフッとび記憶喪失の人になっちまったMy iBookG4。

そのうえ、バックアップ用のHDまで同じ症状で記憶喪失になってしまったため、すべてをやりなおすことになった・・・。
ああ、いっそ新型のMacBookに買い換えてしまいたい(爆

というわけで、アカリちゃん、とうぶんCD/DVDレーベルの印刷はできそうにありませんので自力で何とかしてくれたまえ・・・。

そのうえ、今日は職場の測定機器をコントロールしていたMac(なんとOS 8.6)に付属していたプリンタ(なんとAppleのレーザープリンタという超骨董品ですよ、お客さん!)まで、あの世に旅立っていった(こちらは、電源が入らなくなった)。
おかげさまで、代わりのプリンタを探したり取り付けたりでバタバタしていた今日の夕方。(今度のプリンタも古いキャノン製だけど、いつまでもつかしら?)
ハードディスク壊れた!
2009年 06月 29日 (月) 21:48 | 編集
なぜか起動しなくなったので、OS再インストール中。

その他データも回復出来るか微妙。
心温まる料理
2009年 06月 28日 (日) 11:50 | 編集
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

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大坂から江戸に流れてきた女料理人・澪と彼女を支える人たちの人情話。

料理人の話だけあって、いろんな種類の料理が出てきます。そして関東と関西の食文化の違いも。
自分自身が関西圏の育ちで、箱根の山どころか関ヶ原より向こうに行ったことがほとんどない(居住地が、岡山県北→京都→岡山県南だし)ので、関東の食事情にピンとこないんですよね。だから、料理の発想もかなり澪ちゃん寄り。
関東の人はところてんを一本箸で食べるとか、茶碗蒸し、牡蛎の土手鍋、粕汁が(この時代の)お江戸では珍しい食べ物だったというのも初耳。
ちなみに、ところてんに黒みつをかけるか酢醤油をかけるか、という話は2-3日前に会社の同僚と議論したなぁ(社員食堂にところてんが初お目見えしたので)。
卵焼きの味付けも違うんですね。あの甘くてカステラ風なのが関東発だったのか・・・。

澪ちゃんの周りの応援団もみんないいひとばかりで、ほろっとさせられる。

家事で全てを失い、澪と共に江戸に出てきた大坂の一流料亭のご寮さん。
澪の雇い主でそば屋の亭主・種市。
長屋の気のいい隣人たち。
時々、店をふらりと訪れては、澪に的確なアドバイスをくれる浪人・小松原や町医者の源斉。

などなど、澪の料理人としての成長を見守る人の視線がどれもあたたかい・・・。


そして、巻末に作中の料理レシピもあり、読後は料理本としても活用できます?!


す(BlogPet)
2009年 06月 27日 (土) 10:05 | 編集
くらうすは、更夜で回復が許可された!

*このエントリは、ブログペットの「くらうす」が書きました。
歴史好き
2009年 06月 26日 (金) 23:21 | 編集
華麗なる愛の歴史絵巻夜のこだま (ボニータコミックスα)華麗なる愛の歴史絵巻夜のこだま (ボニータコミックスα)
(2009/05/15)
長岡 良子

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作中では名前が明かされていないけれど、表題作は白河上皇、鳥羽天皇、藤原璋子(待賢門院)、崇徳天皇あたりの人間関係を描いたもの。
通説のようにドロドロしておらず、さわやかな読後感が長岡流かしら。

ほかにも、鬼童丸の長岡流解釈もなかなかオモシロイです。
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