で、買ったのがこっち 

マリア様がみてるフレームオブマインド マリア様がみてるフレームオブマインド
今野 緒雪 (2007/06)
集英社
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・・・番外編だった。肩すかしをくらった感じ。
祐巳と瞳子は姉妹(スール)になるのかならないのか・・・また、先延ばしになってるし!!

本屋でこんなん見つけた 

パイレーティカ女海賊アートの冒険 上巻 (1) パイレーティカ女海賊アートの冒険 上巻 (1)
タニス・リー (2007/05)
小学館
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ちょっと迷って、まだ購入してはいないのですが・・・(ほかにほしいものがあったから)。
今年は海賊ブームですか?(自分の興味あるごく限られたジャンルで)

宝塚歌劇・星組公演の遠野あすか嬢のコスプレに始まり、
名探偵コナンの映画 「紺碧の棺」
パイレーツ・オブ・カリビアン
上記の書籍
秋には「コルセーア」も新刊が出るらしい・・・(こちらはBLなんで)
そして、年末の宝塚歌劇・星組公演の「エル・アルコンー鷹ー」でトドメ

忙しい! 

休日なのに、平日より早く八時半に出勤し、実験開始。
結局終わったのは十一時半。二人がかりでやったのに。(もう、へろへろです。)

娘に「和央ようか氏のコンサートのチケットを取っておいて」と頼まれていたのに・・・(彼女は本日も登校、私立高校だからな・・・)。
売り切れていたらどうしようと、とりあえず昼飯も食べずに帰宅。
運良くチケットは残っていた。ありがとう○○○カード!

さぁ、これからゆっくりランチだ!

そういえばさくら/シークレット・ハンターのDVDも届きました 

大劇場の公演プログラムにはさくらのカゲソロ(デュエット)のキャストが載ってなかったけど、
DVDの冊子には載ってました。

劇場では遠くて見えなかったり、見過ごしていた細部を鑑賞すべく(?)another angleの方を先に再生してました。
(我ながらマニアックだなぁ)

で、ガン見して気づいたことこもごも

さくら

節句人形
顔芸が・・・(やっぱり)すごすぎる。
神武天皇人形がもっている杖はやっぱヤタガラスなんでしょうか(足三本あるか確認しなくっちゃ)。
DVDではじめてネズミ、兵隊、フランス人形たちの個体識別ができた。
だって、あっというまに通り過ぎていくからさぁ。
ネズミが逃げていった後、みなさん武者人形に感謝してるみたいだけど、猫には感謝しないの?
(それとも、あの猫はやっぱとうこさんのペット?)
フランス人形@みなみは結局ひな壇におさまっている・・・てことは、
お内裏様は正妻も愛人(!)も武者人形に持って行かれちゃったの?

平家落人のいろじけ
やっぱり、二度目に出てきたとき増えている・・・ような気がする。

桜の花びらの舞わせ方について
とうこさん:手を反らせて、中指の先から花びらがするする落ちていく感じ
しいちゃん:にぎっていた手を開いて、手のひら側面(小指側)からさらさらと花びらを落とす感じ

どちらが美しいかは、一概には言及できませんが。
手に汗かかない人の方が、花びらばなれ(!)がいいだろうし。


シークレット・ハンター

赤・白・・・黄色だ!
ちゃんと歌詞通りのコード切ってた!・・・といっても、ナイフで叩いているだけだが。

人の話は最後まで聞くもんだ
セルジオのもっている新聞にもジェニファーの写真が載ってる気がする。
病院のシーンはわからなかったけど。

遠野アングル
あれは、あすかアングルじゃなくって、「ぎんがみアングル with あすか」だよ!
それにしても、面白い!あのトビウオジェスチャー。

リボン編み
毎公演、使用後は小道具さんがほどいているのでしょうか?どうでもいいけど気になります。
(ちなみに、何かの解説を読むまで、リボンを編んでいることに気づいていませんでした。)

ジェニファーの銃
あれは、いったんアナマリアとソデに引っ込んだ後、マックスに渡してもらったものと解釈すればよいの?

マックスとクリスのご関係@結婚式
ちっ、映ってねーや!期待してたのに!

エル・クンバンチェロ
いまになって、やっと気づくとうこさんのウィンク。くらくら・・・。

やっと届きました 

TAKARAZUKA REVUE 2007 TAKARAZUKA REVUE 2007
(2007/06/22)
阪急コミュニケーションズ
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登場人物(?)紹介が多すぎて読むのに疲れます(まだ全部読めていません、読み応えありすぎ)。今年は、みんなで回り持ちで、各スターさんの魅力を語る、みたいな構成になっていて。
DVDは各組トップさん以下3-4人の写真撮影風景。写真撮影の雰囲気にも組カラーが出ていて面白い。ほんわか系(花組)、仲良しグルーブ交際風味(月組)、まじめ集団(雪組)、結局自らお笑い系と発言してしまった(星組)、意外にも黒ずくめでグラフのお披露目写真と対照的(宙組)。

どうやってプロポーズを言う!(きむらせんせーこのにほんごやくおかしーよ?) 

endless stellar sky*の佑月さんからバトンをいただきました。

★指名バトン★
ルールはこれだ!
廻してくれた人から貰った[指定]を[]の中に入れて答える事。
++++++++++++++++++++++++++++++++
01. 最近思う[]
02. こんな[]には感動!!!!
03. 直感的な[]
04. 好きな[]
05. こんな[]は嫌だ!
06. この世に[]がなかったら・・・
07. 次に廻す人、6人([指定]付きで)
08. 指名した人の名前をタイトルにする♪
++++++++++++++++++++++++++++++++
指定は[じゅりあす]でお願いしまつ。
嫌だったら[トウアス]でもいいよ(くすん
-----------------------------------------------------------------------------------------
生で見たじゅりあすは「エンター・ザ・レビュー」だけなんですけど、それでじゅりあすを私に語らせるのは無謀ではないでしょうか?

でもまぁ、挑戦してみましょう!

01. 最近思う[じゅりあす]
  「JURIのどんだけGoGo5?!」で、ひさしぶりにじゅりあすが見られるかと思っていたのに・・・あすかは出演しないのね。千秋楽後のイベントですし、二人はすれちがい・・・デスカ?
02. こんな[じゅりあす]には感動!!!!
  あすかの娘1就任を二人で御祝いし、かつブログでも祝ってくれたじゅりさんとじゅりさんファンに感動・・・ていうか感謝!
03. 直感的な[じゅりあす]
  「いっぱいいっぱいな若者」じゅりぴょんと、「しっかり娘」あすかというイメージがあります。
04. 好きな[じゅりあす]
  やっぱ「アーネスト・イン・ラブ」でしょう。で、もれなくタキさん with メイドダンサーズが背景についてくる。
05. こんな[じゅりあす]は嫌だ!
  ド悲劇なストレート・プレイ。たぶんしんどくて見ていられない。
  あすかはイタい娘役かもしれませんが、じゅりぴょんといっしょのときは陽気なのがいいな。
06. この世に[じゅりあす]がなかったら・・・
  えー?たぶん宝塚DVDが我が家で増殖することはなかったのではないかと思います。

07. 次に廻す人、6人([指定]付きで)
  だれか奇特な方がいたら拾ってください。指定は[タニウメ]もしくは[チエウメ]で。

08. 指名した人の名前をタイトルにする♪
  これは別に指定キャラの決め台詞とかにしちゃえばいいらしいでつ。(哀里様より継承)

やっと立ち読みしに行けた(えっ 

先週行こうと思ったら、豪雨になってしまい、本屋さんまで行けなかったので。
本屋に行ったら行ったで、本棚のレイアウトが変わっていて、迷子になりました。(今度のレイアウトは、死角が多くて圧迫感があります。)

明日、大劇場は千秋楽ですね。

春先に本家ウィーン版のエリザベートは見たのですが、雪組のエリザベートは観劇予定はござりませぬ。時間的・金銭的余裕があれば両者を比較してみたかったのですが。
というわけで、とりあえずル・サンクを鑑賞するのみ(動いているのを見るのは、超不定期更新のフレッツ頼み。今度はいつなんだ?)。

Le Cing (ル・サンク) 2007年 06月号 [雑誌] Le Cing (ル・サンク) 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/05/22)
阪急コミュニケーションズ
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先発明主義なんか嫌いだー! 

新しくブログを立ち上げてみたものの、仕事が忙しくなって、精根尽き果てて帰宅するので、家事労働をする余力はあっても、ブログに書き込む余力は残ってません!

仕事を忙しくしているのは自分のせいなので別にいいんですが(ひまだとかえって胃が痛くなる貧乏性な私)。

当分は週末だけの更新かなぁ。

アルカサルー王城ー ついに完結 

連載開始から24年かぁ。

ほんとうなら、こんな駆け足ではなく、じっくり物語を完結させてほしかったのですが、出版社にも作者にも諸事情あるようなのでしかたありませんね。まあ、未完のまま宙ぶらりんにされたままよりは、決着ついて良かったね、というところでしょうか。

前編は「ドン・ペドロはエンリケに謀殺された」という情報だけで、経緯も分からず「えっ?もう殺しちゃうの?」という衝撃のラストで、「この先の物語展開はどうなるんじゃ?」という感じだったのですが。(いや、予備知識として、ドン・ペドロが死んで、エンリケがトラスタマラ王朝を開くということは知ってはいましたが・・・。)
後編は、「残された家臣と娘達の戦い」がメインだったのですね。(その他、もう出てこないと思っていたあの方やあの方が意外なところで登場してきて驚きました。これ以上書くと、発売されたばかりなのにネタバレになるのでやめときます。)

この作品にハマったあげく、新婚旅行先を強引にスペインにしてしまった私としては、物語の終結は感無量です。
作品のラストは、ドン・ペドロの建てたセビリアの王城のカットで・・・。現地に立って、「ここにドン・ペドロとマリア・デ・パデリアが住んでいたんだ!」と妙に興奮していたのを思い出しました。

プリンセス GOLD (ゴールド) 2007年 08月号 [雑誌] プリンセス GOLD (ゴールド) 2007年 08月号 [雑誌]
(2007/06/16)
秋田書店
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サブカルチャー談義についていけない・・・ 

「本当は恐ろしいグリム童話」みたいな感じかな?と思って購入したのですが、のっけから昔話そっちのけで(テレビ探偵団みたいなノリの)懐かしいテレビ談義が展開され、目が点。しばらく、「内容よく確かめてから買えば良かった」と後悔しました。

年代的には、登場人物と同世代なのか、いろいろ出てくるテレビ番組に記憶はあるものの、基本的にあんまりテレビっこじゃなかった私には、ついていけないくらいコアな話が展開されていた。

浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話
鯨 統一郎 (2007/05/19)
光文社
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でも、御伽草子になぞらえた推理展開はお見事。(ただ、そこに至るまでの、サブカルチャー談義が私には異世界で・・・買って良かったかどうかについては、微妙〜)