こんなのみてました 

20070830210737
珍しく、家に自分しかいないので(犬はいる)。

改めてネバセイよかったなぁ、と思う。
というか、やっぱりあのコーラス隊に混ざりたい!できれば、たっちんの後ろ辺りで。

ウン十年前、一万人の第九で、遥くららの後頭部を見ながら歌った女のたわごとです。

優勝おめでとう! 

やったね、新見高校!
ソフトボールもインターハイ優勝だし。

346ページ!(×_×) 

職場のセミナー当番のためのネタさがしをしていた(ネット上で)。
某薬剤の開発・市場動向などまとめたPDFがあったのでDLしてみた。

超・お役立ちそうだけれど、なんと346ベージもあり、果たして読破できるのか私?
ページ数多すぎて、印刷するのもはばかられる。2ページ/枚でも173枚、4ページ/枚でも87枚、8ベージ/枚でも44枚・・・。
枚数減少とともに字は小さくなる。どこまで判別可能?(ただでさえ、老眼予備軍なのに。

ガンバレ! 

出身高校の野球部が決勝に進出しました(軟式ですけどね)。
過疎と少子化に悩む町での、久々に明るい話題です。

ありきたりですが、今日の決勝戦ガンバレ!
もしかしたら、同級生の息子さんとかもいるのかな?

月蝕 

久しぶりに月蝕を見ました。赤い月。幻想的ですよね。

天気悪くなりそうだったので、見られまいと思って忘れていたんだけど、夜犬の散歩に出たら、見えました。

幼い頃、初めて見た月蝕は深夜だったので、漠然と夜遅くないと見えないと信じていたけど、実は違ったんだということに、人生ウン十年目で初めて気づいた(これでも理系。

エル・アルコンポスター 

あの絵がポスターに使われることは、「プリンセスGOLD」を見て、知っていました。
キャラそれぞれ単体(?)ずつのイラストなので、どういうレイアウトになるんだろうと思っていたのですが、まさか、役者さんの横に対比して配置するとは思ってなかった。(公演プログラムの配役紹介なら「アリ」かな?とは考えてましたが。)

イラストで仲良く(?)3人配置+役者も仲良く(?)3人配置ってのは無理だったのね。さいとーくん。
ティリアン VS ギルダ、ティリアン VS キャプテン・レッドという人間関係だから・・・。
(某ベルばらと違いラブ・ストーリーじゃないからな!)

みなさん、かくなる上は、どっちのティリアンの足が長いか比べませう!
(青池先生の著書によると、定規できっちり測って身長の半分は足になるよう配分してあるそうなので。)
顔の長さでは、イラストが勝っている気がします(青池キャラは馬ヅラが多い)。

娘は、とうこさんが「前髪ぱっつん鬘じゃない!」とご不満です。
私は、とうこさんに「かぼちゃぱんつ」を着こなしてほしかったんですけど。


ところで、日程的にOKだったので、某新聞社の貸し切り公演のプレ・リザーブに申し込んでしまいました。
(これが当たれば3公演分確保!)

かぼちゃぷりん 

20070826114418
出来た!味は分かんないけど。

洋服買ってみたり 

先日openしたさんすての北部分に行った。2_Fの本屋さんにはTalkMasterIIがいっぱいおいてあった。そして、雑誌を買ったら花柄のてぬぐいくれた。でも1Fの洋服屋さんは、眺めてみただけ(おばさんに着れる服はありません)。
でも、なんとなく服が買いたい気分だったので、某デパートで散財してきました。ふっふっふ。
明日はかぼちゃプリンかかぼちゃパイを作らなくっちゃ。それとも、じゃがいものニョッキ?(実家から渡された農作物を消費するため)

取材? 

今年の春、配偶者が災害ボランティアに出かけた件で、なぜか私まで取材をうけることになったらしい。

あの一件は、偶然降ってわいたようなものなので、どう答えたものなのか?

1.昨年度リフレッシュ休暇がもらえることは、年度初めに分かっていたが、仕事が忙しいのと、ギリギリまで計画を立てられない性格が災いして、ほぼ締め切りギリギリの3月末から4月初めに取得するハメに。
2.家族からは「休暇は自分の好きに使ってくれ」と提案される。
3.NHKのドラマに感化されていた彼は、休暇を利用して四国巡礼に行こうと企てる。
4.ところが、休暇直前に大規模地震が発生。
5.行き先変更して、災害ボランティアに出発。

というわけで、災害発生時期と休暇取得期間がたまたまかちあって、かつ、行き先変更に異議を唱える人がいなかったからこそできたことなんだけどなぁ。
(キャンセル料取られるような旅行を計画していたら、ボランティアには行けてないはず。)

ところで、本日勢い余って、大劇場のSS席と某ホテルのジュニアスイートのプランを予約してしまいました・・・。(お金に羽生えてとんでいきますた。)
とりあえず娘と出かけられる日程のみ予約。一人で行く分は、無理せず一般発売日に取る予定(まだ行く気か?!)

宝塚歌劇2008年前半公演ラインアップが発表 

『宝塚歌劇公式ホームページ メールマガジン』臨時号届いてました。

==================
【宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演】
==================
<雪組公演>
ラブ・ロマンス
『君を愛してる−Je t'aime−』 
 作・演出/木村信司
ショー・ファンタジー
『ミロワール』−鏡のエンドレス・ドリームズ−
 作・演出/中村 暁

■意外にも(?)キムシン初のオリジナル脚本だそうで・・・。
 直球勝負な題名ですこと!
 (キムシンの歌詞が直球勝負なのは了解済みでしたが。)
 彼の作品は、直球勝負過ぎて、オバサンな私にはちょっとはずかしい、というか、かえってバカにされてるような気がするのですが、今回はどうなることやら。
 中村A氏については、よくわかりません。

<宙組公演>
ミュージカル・プレイ
『黎明(れいめい)の風』?侍ジェントルマン 白洲次郎の生き方−
 作・演出/石田昌也
グランド・レビュー
『Endless Journey』−終りなき愛の旅−(仮題)
 作・演出/酒井澄夫

■ついに、トド様宙組に降臨(タカ・ハナ時代はあえて避けてたんでしょうね。)
 白洲次郎は、いかにも石田センセの好きそうな人物ではあります。
 でも、時代が地味(戦後日本)だからなぁ。
 摩天楼な宙組っ子が、まとめてアメリカ進駐軍の将校とかにキャスティングされてたら笑う。
 スミオちゃんのレビューは好きです。(芝居は・・・ですが。)


<月組公演>
ミュージカル
『ME AND MY GIRL』 
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作   曲/ノエル・ゲイ   
改   訂/スティーブン・フライ  改訂協力/マイク・オクレント
脚   色/小原弘稔   脚色・演出/三木章雄

■アサ・カナがTOP就任して以来、上演してほしい演目No.1ですね。
 All Aboutの上演してほしい演目アンケートNo.1にも選ばれていたので、ついに来たかという感じです。
 見に行きたい・・・可能なら。
 これまで、月組の演目に食指が動かなかったので、結果的に観劇回数が少なくなっていたのですが、今年の夏から風向きが変わっています。
 (MAHOROBAもヤマトタケルが題材だともっと早く分かっていたら、見に行ってたのに!)
   
=============
【宝塚バウホール公演】
=============
バウホールはもう、30周年なんですね(できる前を知ってる私はオバサン。ほっとけ!) 

<月組公演>
バウ・ワークショップ
『ホフマン物語』−オッフェンバックによる−
 脚本/菅沼 潤  脚本・演出/谷 正純
■主な出演者…(月組)青樹 泉/明日海りお

もりえちゃんはともかく、みりおが主演!(新人公演ではまだ主演してないよね。)
再演ですが、初演がどんなだったか思い出せない・・・。

<花組公演>
バウ・ワークショップ
『蒼いくちづけ』−ドラキュラ伯爵の恋−
 作・演出/小池修一郎
■主な出演者…(花組)真野すがた/朝夏まなと

来年も吸血鬼ネタがあるのか・・・いまの流行?
まぁくんは健康優良児っぼいのでドラキュラに見えない!

===========
【中日劇場公演】
===========
サスペンス・コメディ
『メランコリック・ジゴロ』−あぶない相続人−
 作・演出/正塚晴彦
グランド・レビュー
『ラブ・シンフォニーII』 
 作・演出/中村一徳
  
■ゆうくん、TOP内定オメデトウございます。
 今回のプレお披露目も再演モノっていうのがちょっと不満。
 個人的には、ゆうくんの日本物が見たいのですが・・・(彼女は洋物メイクより日本物メイクが似合うと信じているヒト。)

===========
【東京特別公演】
===========
<花組公演>
Musical『舞姫』−MAIHIME−
〜森 鴎外原作「舞姫」より〜
 脚本・演出/植田景子

■東京行くんだ!各方面の演劇評でも絶賛されていたので当然の成り行きなのかもね。
 ところで、景子せんせいの作品は心を病んだヒロインが多い(アンナ・カレーニナ、ラスパ、舞姫etc.)ので、ライヴで見るのはともかく、DVDで見るとつらいです。
 景子せんせいはヒロインがキライなんだろうと曲解してます(堕天使のリリスとか)。

================================
【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演、東京特別公演、名古屋特別公演】
================================
<星組公演>
ミュージカル・ロマン『赤と黒』−原作 スタンダール−
脚本/柴田侑宏 演出/中村 暁

■ついに、来たか!とうこさんが研1からずっとやりたいと思っていた作品だそうなので。
 時代は違いますが、11月から延々コスチュームものをやるわけですね。
 ティリアンほど極悪人じゃないにしても、ジュリアンも己の出世のため女性を不幸にするあたり「イイヒト」とはいえないキャラだ。
 でもDCなんて・・・。チケット争奪戦に勝ち抜けるかなぁ(ヘイズもギリギリセーフだったから。行く気満々)。
 そして、あすかがどっちのヒロインをやるかも気になる。

★★宝塚歌劇団 花組・月組の副組長異動について★★
  梨花ますみ 花組副組長から専科へ(12月25日付け)
  高翔みず希 花組副組長に(12月25日付け)
  越乃リュウ 月組副組長に(11月12日付け)

去年から今年にかけて、専科のお姉様方の退団が続いていたので、予想はしていましたが。
意外にもみとさん一人専科入り?
時期をずらして、雪・星あたりでも動きがあるのでしょうか?

ファントム 

大沢たかお主演のファントムの配役が一部発表になってた。

フィリップ(とうこさんとゆうくんがやった役)は、パク・トンハとルカス・ペルマンだって。
パク・トンハはともかく、ルカスさんは、日本語で歌うのでしょーか(不安

そして、「通天閣の歌姫」と呼ばれるお方が出演されるそうですが、
彼女は、クリスティーヌ(おハナさまとあやねくんがやった役)なの?
それともカルロッタさん(タキさんあやねくんがやった役)なの?

「通天閣の歌姫」という通り名からは、クリスよりカルロッタおばさんなんですけど
(失礼!でも、通り名以外の予備知識がないもので)

そして、キャリエールさんは、誰がするんだぁぁ?

宝塚版ではファントム&キャリエールの親子関係の比重高かったけど、

こっちは、クリスを間に挟んだファントム vs フィリップの恋のバトルが中心の話になるってことかしら?

久しぶりにお仕事 

昨日、落雷で新幹線が止まった余波を食らいました(娘が乗っていたので)。
いつ帰ってくるかよくわからん娘を待って、延々とうこさんのBrilliant DreamsのDVDを眺めていました。
(眠気覚ましになったのかどうか、イマイチ不明。)

90分も遅れたのに、120分以上遅れないと特急料金返って来ないなんて・・・。

眠いですが、本日からお仕事再開。
お盆休みの間、同僚に任せきりだった実験データをPCに入力してみたり。
電子掲示板を見て青ざめたり。(昇格試験キライ!星組大劇場公演初日の全日が論文締め切りなのは、いいことなのか、悪いことなのか・・・)

帰宅したので、復習してます 

シークレット・ハンターとネオダンディズムのDVDを見て、昨日・一昨日の復習をしていました。というか、娘はワオコン、配偶者は海釣りで、私一人家に取り残されているので、半日DVD見放題。外に出てもやたら暑くてすることないので、追加にヘイズコード、ロマンチカ宝塚を見たところで目が限界に達したため、終了。(何やってるんだ、私!)

博多座、今回初めて行ったけど、客席降りのことを考えなかったら、2階A席の方が、1階A席より環境いいかも・・・と思った。だって、1階席(8/17)は前の人の頭が邪魔で、変な姿勢で鑑賞する羽目になったけど、2階席(8/18)は、段差があって前の人の頭が邪魔にならなかったもん!

内容の方は・・・人数減った分、主要人物の動く背景さんたちの台所事情が厳しそうで、でも面白い。以下思ったこと箇条書き(アルバイト出演者?の感想を除く)。

シークレット・ハンター
・オープニング:KEI ARANという文字が浮かび上がり、びっくり。この演出は、大劇場ではなかったよね!?
・かぁちゃんのアナ・マリアは、ちりちり頭なので、みなみより、現地人の血が濃そうだ。そして、声がやや低く、ドスがきいており、冷静度が高そうだ。
・それに反して、イグナシオはだんだん声が高くなりアホっ子度が増している。(いいのか?
・そんな二人は黒塗りなため、お魚ロケットではやけに目立つ。
・とよこセルジオはキスの早撃ち(?)が得意技。
・ともみんクリスは、眼鏡っこじゃなかった!
・さとうきび踊り、8/18(12:00の回)は二人もさとうきびを落としていた。センターの彼女は結局さとうきびがないまま、踊り続けた(もうひとりは、途中で拾ってもらっていたが)。
・男爵の登場シーン、ニコラス・アルバートは大劇場では小屋(?)の2Fに登場していたのに、博多座では1Fに登場。
・しぃちゃん男爵、あれでは隠れていません、上半身丸見え!(セットの高さが、大劇場とちがうのかしら?)
・男爵の帽子係は、るりかちゃんだった。
・博多座で付け足したダグの入院前の場面・・・eres mi amor 以外のスペイン語が分かりません(涙 (こだまっちのいぢわる!)

ネオ・ダンディズム
・しぃ・とよは、(前回公演の)とう・ちえの役どころ+前回公演で本来やってたところ、のかけもちで、とっても忙しそうだ。
・娘役はコトコトとかつきさんが大活躍。
・とうこさん、どうしてボサボサかつらなのよぅ?
・Young gentlemen ヒゲが似合ってません(なぜ、しゅん吉だけ、チョビひげなのか?)
・明日へのエナジー・・・大変そうですね。(終わったとき、みんながへろへろなのが分かる)初演宙組ってのがなんとなく分かる気がした(いかにも、ずんこさんが好きそうなナンバーだと思った)。

博多は涼しい! 

あくまで、私の居住地との比較ですがね。ひなたはともかく、日陰は過ごしやすい!
博多座では、ばあさまふたりが客席降りのしいさまに抱きついてました。最近、ムラではついぞ聞かれなくなったスターさんへの掛けをかける方もいた。九州のお客さんは情熱的だね。(ばあさまだからこそ出来る荒業か?)

帰って来たよ 

実家は涼しいかったということを、今になって実感しております。

2歳2ヶ月の甥っ子は納豆ご飯とホットケーキしか食べないし、やたら新幹線が好きだし、人口4倍増した実家では、母が買った商品を持って帰るのを忘れたり、ご飯炊きすぎてなぜかいつも冷やご飯をたべるはめに陥ったり、そもそも、行きの電車がエアコン効いてなくてめちゃ暑かったり・・・。

なかなか、楽しい休暇前半?

今日一日、家でゆっくりしたら、明日・明後日は博多座に参戦!九州行くこと自体が数年ぶり。星組も気になるけど、ショッピングもしたい・・・。

久しぶりに剣豪小説! 

NKHの木曜時代劇の原作です。オーソドックスな剣豪小説でございます。

原作では、相撲部屋からスカウトされるほど、主人公の体格がよいらしいので、細身の山本クンとイマイチ、イメージが重なりませぬが・・・。

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫) 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
佐伯 泰英 (2002/04)
双葉社
この商品の詳細を見る


愛しの(?)檀ちゃんが出演するというので、興味を持ち、読み始めましたが、檀ちゃんの役・お艶さんは、読めども読めども登場しなくて、6巻目でやっとご登場!したと思ったら、胃がんであっけなく昇天・・・!!(病弱な大店のお内儀さんなので。)

ううっ。TV版では、もう少し登場シーンが多いことを祈るのみ。

帰省 

浮き世の義理(?)を果たすため、今日から帰省して子守&家事労働に励んできます。

それが終わったら、博多座です!

花火大会 

ウィークデイど真ん中なのに花火大会です。(台風のせい)

今年から、自宅北側にアパートが建ってしまったので、窓から花火が見えませぬ!音も聞こえにくくなった気がします。

そのぶん、新築アパートの住人は、窓から花火を楽しんでいるのでしょうね(ちょっと悔しい)。

天平冥所図会 

この時代の小説やら漫画やらはずいぶん読みました。
「美貌の女帝」「穢土荘厳」とかほかにもいろいろ・・・。

大体、藤原仲麻呂はあくどく、首親王は神経症、阿部内親王はヒステリーおばさん風、に描かれて、ドロドロ血まみれ権力闘争な話が多いです。(実際そうだし。)

でも、この小説、歴史的事実である権力闘争はそのまま描いてあるのに、なんだかほのぼの・ほんわか・飄々とした仕上がり。
「冥所」というタイトルから予想されるとおり、幽霊(?怨霊)の類が登場するにもかかわらず・・・です。
(幽霊自体が、ホラーよりほのぼのした存在に仕上げられている・・・場合が多い)

主人公が葛城戸主という下級官吏(中間管理職)で、権力闘争の中心人物ではいないから、ほのぼのしいてるのかなぁ?
でも、彼も奥さん(和気広虫)も天皇家のそば近くに仕える官職なので、権力闘争に否応なく巻き込まれるのだけれど・・・。

とうの昔に出世競争から置き去りにされた葛城氏の末裔ということで、飄々としていられるのかな?

ところで、本編の主要キャラに、和気広虫・清麻呂姉弟、吉備下道真備とその娘由利が出てきます。岡山万歳!(郷土愛
特に吉備真備がいい味だしてます。好々爺だけど曲者じいさんみたいな?


天平冥所図会 天平冥所図会
山之口 洋 (2007/07)
文芸春秋
この商品の詳細を見る