風邪かしら?

喉が・・・痛いかも。
でも明日は当番だから会社行かないと。ついでに、こないだの高麗人参エキスでもなめて帰るか!
(あまりの苦さに敬遠するヒト多数。)
早めに治さないと、12/2のムラ遠征が・・・!

いつのまにか、エキスの横にHPのプリントが置いてあった。オタネニンジンとかチクセツニンジンとかデンシチニンジンとかの説明もあり、ふと学生時代を思い出す。(詩仙堂のとなりに某製薬会社のニンジン畑があったこととか。今もあるのかな?)
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典型的な古典冒険小説?

紅はこべ 痛快世界の冒険文学 (14) 紅はこべ 痛快世界の冒険文学 (14)
永田 千秋、山崎 洋子 他 (1998/11)
講談社
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読み終わりました。面白かった。ありきたりな冒険小説ではあるけれど。定番の、大どんでん返しの上、ハッピー・エンドなあたりがアメリカ人好みかしら?(プロードウェイ・ミュージカルがこの小説にどのくらい忠実なのかはわかんないけれど。)

ただ、野郎はともかくオンナノコの出番が少ない(ヒロイン、亡命貴族母娘、宿屋のお嬢ちゃんくらいしかいない、あとはその他大勢の民衆や社交界の面々)ので、タカラヅカでやる場合どうなるかがちょっと心配(娘役スキーなので)。
以下、あまりにもネタばれです。
17:04 | 読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑