暇つぶしに買った割りに当たりだった 

あくまでも、自分の好み基準で、ですが。

「奇蹟」の調査をするのが神父だけど、天才的科学者でもあるというのがツボなんだと思います。
理系の私には・・・。世の中、スピリチュアル的なものがブームだったり、ファンタジー小説や映画も色々ありして、それなりに癒しになったりしますけど、現実世界の私は、「正確なデータを出すのが命」みたいな仕事しています。ある意味、平賀神父の思考・行動パターンに共感出来るからかな?

イラストは、THORES柴本氏。というのを、お金を払ったあと気付きました(平賀神父と相棒・ロベルト神父が美形でオドロク)。トリニティ・ブラッドとは教会関係つながりですね。

ストーリーは、アメリカのある修道院で起きた「修道女の処女懐胎」の真偽(本当に奇跡かどうか)を検証するため、バチカンから2名の調査官(天才科学者・平賀神父と暗号解読のプロ・ロベルト神父)が派遣されるが、着任早々次々に殺人事件や新たな奇跡的現象が起こり・・・というもの。

キリスト教の「奇跡」って定義があるんですね!そのことにまずびっくり。「処女懐胎」は、聖母マリア様以外にはあってはならないことらしい。でも現代医学では可能だ(人工授精で肉牛なんて、ほぼ処女懐胎してるよ。男女産み別けだってできる。)・・・と思って読み進んでいったら本当にそいうオチだったのには少々参った。ただし、単なる人工授精による妊娠ではなくもうひとひねりありましたけどね。

そのほかの「奇跡」についても次々に科学的に解明していく平賀神父、かっこええ。(平賀神父はかっこいいのに、同じ立場の大槻教授はTVでピエロ扱いなのは、何故なんだろう、世の中不条理だ。)

奇跡や殺人事件のトリックは解明できても、それを起こす人の心は、科学だけでは解明できないもの。それとも、人間の複雑な精神活動もいつか科学的に解析できる日が来るんだろうか?
(犯罪心理のプロファイラーの科学ではなく、脳内の微弱電流の変化解析とかで・・・)


バチカン奇跡調査官バチカン奇跡調査官
(2007/12)
藤木 稟

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付き添いって暇だ。 

午前中に推理小説を一冊読破。
午後は難波に来ましたが、なかなか本屋が見付からず疲れた。
只今、お茶です。

また雪だよ 

娘のお供で大阪まで行ってきます。
新幹線は動いているけど、徐行運転区間があるみたい。

今年の受験生には雪男か雪女でもいるんでしょうかね・・・。

西欧(BlogPet) 

きのうTyrianPurpleの、西欧列強も推進した。

*このエントリは、ブログペットの「くらうす」が書きました。

よりによって・・・ 

楽しみにしていた阪急交通社貸し切りの日が、実家の法事と見事に重なっていたorz...

残念ながらあきらめるしかない。なにしろ、半年以上前からからその日に法事をすると父が宣言していたから(親族が全国に散らばっているため、招集するのも半年がかり?)。

それにしても、今年になってから、チケット売り出し日が出張だったり、受験ツアー中だったり、卒業式だったり、と運に見放されている気がする・・・。

エキゾチックな街・イスタンブール 

イスタンブールの群狼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 15-1)イスタンブールの群狼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 15-1)
(2008/01/24)
ジェイソン・グッドウィン

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大変読み応えがありました。「推理小説」ではありますが、どちらかというと「歴史物」です。19世紀のオスマン・トルコの政治情勢、オスマン・トルコやヨーロッパの国際情勢、イスタンブールとはどんな街か・・・などということがよく分かります。
なんだか、伝統的トルコの旧体制と、西欧列強を背景とした新体制推進派とのぶつかりあいは、日本の幕末に似ているような気もします。

近衛新軍の士官惨殺事件と、後宮の女官殺人事件を解決すべく、宦官・ヤシムが奔走する。そして、それぞれ独立した事件と思われた二つの殺人事件に接点があり・・・というストーリーですが、展開が意表をついていて、最後まで犯人が分かりませんでした。

集合したかも(BlogPet) 

くらうすは、集合したかも。

*このエントリは、ブログペットの「くらうす」が書きました。

今日はお休み 

ということで、タカラヅカ on フレッツを見まくってます。ここのところ、見ていなかったので。

楽屋で「ブランシュ・フルール」を踊ってウオーミング・アップするというちえ・みなみを想像して笑ってみたり。(星組・東京公演座談会)歌劇でもちょっとこのネタとりあげられていたけど、なんか楽屋は舞台と同時進行ですごいことになっていたらしい。(確かにあのナンバーはクセになりそうだが)

ショーはいきなりフィナーレ映像で始まる公演ダイジェストに驚いたり。(星組・東京公演)
はじまったのにいきなり終わりかと、本気で驚いたが、そのあと映像が切り替わったのでほっとした。

なぜか冒頭にスカイフェアリーズが出てこない公演ダイジェストに悩んだり。(雪組・大劇場公演)キムシンの陰謀かと思った。ショーにシンデレラ×白雪姫がなかったのでご機嫌斜め。水さんは相変わらずとなぽんを豪快にリフトしてましたね。

新年になり、「冒頭のスカイフェアリーズのアナウンスは無くなったのかな」、と思ったら、月組・バウ公演ダイジェシトにはちゃんとあった。
みりおくんのニクラウスが美しいので見とれてしまいました。どうしよう?

彩都は雪だったよ 

千里中央は雨だったのに。山の上のニュータウンはやはり下界より寒いのか?

会議終了後、梅田のキャトルでティリアン×シグリッド、ティリアン×ニコラスの舞台写真買って帰りました。ふふふふふ・・・・。

梅田は人でいっぱいで、本屋でもみくちゃにされ、
帰りの新幹線も自由席は身動きとれないほど人がいっぱいで、疲れた。(おかげで、晩ご飯はじゃがりこしか食べられなかった・・・)

明日は、ケーキ食べたい!(集合場所がケーキ屋の真ん前だったので、無性にケーキが買いたい自分を抑えるのに必死だったの・・・。時節柄チョコもいろいろ並んでいたし。)

大阪に出張です。 

あともう少しでムラなんですが・・・(千里中央あたりにお出かけですの)。

新幹線に乗る時間は「赤と黒」愛知公演チケット発売開始時間・・・。当然チケット争奪戦は不戦敗です。

悔しいので帰りは梅田のキャトルに寄り道します。(東京公演の舞台写真あるかな?)

ふふふ、来たわ! 

20080207182100


芝居のあすかアングルは、ティリアンとのラブシーン(?!)だった。なーんーでー?
(ショーのは、納得の場面があすかアングルだったが。)

あと、芝居オープニングの映像!舞台に人がいないとあんなかんじなんだー。(ちなみに舞台映像は役者をアップにすると映像は見えません・・・)瞬きすくないとうこさんとまばたき多いあすか・・・。それは慣れのせい?それとも風のせい?

強盗事件 

職場の近所のATMが一昨日早朝、ショベルカー強盗(この表現は正しいのか?)におそわれた。
ただし、物音(破壊音)に気づいた近所の方が早めに警察に通報したのと、ATMにGPSが取り付けてあったのとで、1時間後には現金は回収できたらしい。
今朝新聞見たら犯人も捕まってた。

でも、職場から一番近いATMが壊されてしまったので、当分は不便かも。

ついに、明治時代突入! 

新・御宿かわせみ新・御宿かわせみ
(2008/01)
平岩 弓枝

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風の噂で聞いていましたが、激動の主役交代劇!

神林東吾:榎本武揚とともに北海道へ転戦する海路の途中で船ごと行方不明(要するに海難事故)
麻生家:維新の結果、屋敷を明け渡して転居することになるが、その前日屋敷に属が入り、原右衛門、七重、小太郎は使用人と共に惨殺。(宗太郎と花世は、外出していたため難を逃れる)
畝源三郎:麻生家の事件を独自に調査中に、賊に襲われ落命。

と、いうわけで、2nd generationが主役になりました(江戸時代編でも後半は結構子供達視点の事件がありましたけど。)

神林麻太郎:殺された小太郎の代わりに急遽イギリスへ医学を修めるため留学。5年後、帰国。築地のバーンズ医師の助手として働く。
畝源太郎:父の死後、私立探偵を開業。探偵業で糊口をしのぎながら、父の遺志を継いで麻生家の事件を調査中。母・妹は維新後骨董屋を営む。
麻生花世:A六番館女学校でガザロス先生の秘書をしながら勉学中。かわせみに下宿している。
神林千春:かわせみで若女将修行中。

子供の頃からの力関係として、天性のヒラメキ(要するに女の直感)で暴走する花世のせいで、事件に巻き込まれる麻太郎と源太郎(源太郎は、子供の時から花世に恋心を抱いているようなので要するにホレた弱みってやつでしょうか?)という図式はかわらない(笑)。そんな3人をちょっと年下の千春はハラハラしながら見守っている・・・みたいな。

明治時代になったので、ハデなチャンバラはなくなったけれど、ピストルとか持った悪役も出てくるようになったわけで、アクション的にスリリングな展開も健在。

親世代も健在で、新しい主人公たちをやさしくみまもってくれています。
かわせみの女主人・るいは、あいかわらずおじさまたちのあこがれの的(すでに女神様デスネ)だし。
麻太郎の義父・神林通之進は狸穴で隠居中ですが、密かに息子達のためかつてのつてをたよって、いろいろと影ながら援助してくれるだけでなく、自分自身もご隠居同盟組織(笑:ほかに表現のしようがない)を作って、活躍されてるし!
花世の父・宗太郎は神林の隠居宅の隣で、弟・天野宗三郎と医院を開業し、医学的見地から、また父親の視点から、主人公達を援助してくれています。

今後の展開が楽しみ!






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散髪(BlogPet) 

きのうくらうすが、散髪ー!
だけど、更夜と完結するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「くらうす」が書きました。