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 2008-06 

東京土産 

20080630232056
いやー、ちゃんと会社の皆さん用の菓子も買ってますよ?

写真は貴和ラフォーレ店での戦利品。表参道ヒルズにも行った。(土曜日に)
でも、六本木ヒルズと東京ミッドタウンを見物する気力はなかった。(あんなに疲れるとは予想外。)同僚(彼は途中さぼってヒルズを散策したらしい)の、『どうせ買えない高級品ばかりみても、悔しいだけ』と言う意見もあったが。

ただいま 

帰ったらスカーレット・ピンパーネル貸し切り公演のチケット届いていた。
今回ステージスタジオで舞台衣装着て写真撮るのの割引券みたいのが入ってた。(舞台メイクなしに限るそうだ)

ところで舞台メイクありを頼んだ場合、写真とったあとはまたメイク落とすんだよね?
(大劇場の中ではともかくあのメイクで電車には乗れまい。)

帰ります 

20080630181240
高所恐怖症の私に、六本木ヒルズはやはり鬼門でした。
窓際ぎりぎりには近寄れません。それと地下鉄に繋がる長いエスカレーターも恐怖でした。
二度とのりたくねぇ!シンガポールのデパート、レオマワールドに次ぐ恐怖のエスカレーターだった。

一日目終了 

アカデミーヒルズの中だけでも迷った。(どの通路も同じに見える。人多すぎて酸欠になりそう。)

頭を使いすぎたので、終わったあとはヒルズ自体を探険する気力も無い。

さっさと寝ます。篤姫見たら。

レビュー本 

立ち読みしてきました。
娘役の仮装(?)が凄い

星組はあすか以外誰が誰やら一瞬わからなかった。皆同じかおに見えた。(爆

いやー、素敵な仕上がりの方もいらっしゃるんですがね(ミホコとかウメとか)

それにしても東京まで来て何やってるんだか。

喉痛い 

けど明日から出張です。

会場が六本木ヒルズということで、職場のみんなにはうらやましがられているのですが、多くの人が観光に訪れる場所で、しかも日曜日の朝から夕方までみっちり研究発表やら講演を拝聴しなければならないとは、なんだか損しているような気分。(私もあそびたいのにぃぃぃぃ!)

まぁ、夜はfreeなのですが、詰め込んだ知識がoverflowして、お遊びどころじゃないと思います・・・。人の多いところで行列するのも嫌いだし、雨が激しく降るという天気予報だし、どうなることやら。

す(BlogPet) 

きのうくらうすが、更夜で行動したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「くらうす」が書きました。

やっと告知が出た 

今回、全ツの千秋楽になるから、問い合わせが殺到してたみたい。
運良くチケットとれたらいいけど。何年か前の宙組公演の時みたく会社で斡旋販売してくれないかな?(あのときの競争率は凄かった)


OHK開局40周年記念 宝塚歌劇「星組」岡山公演

開催日時:
平成20年12月6日(土)
(1)13:30開場 14:00開演
(2)17:30開場 18:00開演

平成20年12月7日(日)
(1)10:30開場 11:00開演
(2)15:00開場 15:30開演

会  場: 岡山市民会館
料  金: 6,500円(全席指定・税込)
※3歳以上はチケットが必要となります。
演  目: 【演目l】
宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら −ベルナール編ー』
原作/池田理代子
外伝原案/池田理代子 脚本・演出/植田紳爾

【演目ll】
ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム! lll』 ー男の美学ー
作・演出/岡田敬二
主な出演: 安蘭 けい・ 遠野 あすか

遠野あすか
安蘭けい
先行発売: 7月下旬〜予定
一般発売: 8月下旬〜予定
取扱プレイガイド: 先行発売:未定
一般発売:岡山市内有名プレイガイド・他 未定
※決まり次第更新いたします。
主  催:
OHK岡山放送

共  催: 岡山市民会館
特別協賛: 岡山県民共済生活協同組合
問い合わせ: OHK事業部 TEL:086-252-3212


Dark matter 

今朝、寝返りを打ったらノートパソコンが机から落っこちました。その音で目が覚めた・・・orz
とりあえず、パソコンは無事だったけど。

今日は異分野交流と言うことで、dark matterを捜す研究しているひとの話を聞いた。うちゅうぶつりがくのはなしはしょっぱなからちんぶんかんぶんで、わかんなかった。

宇宙物理学は空間も時間も壮大なお話。ただ、Dark matter自体は目に見えないし、とっても小さい粒子。
自分の専門である生物化学は、肉体に起こっている事象を、肉眼では見えない分子のレベルまで解析していく作業。

両者で共通点があるような、ないような・・・。

三週間後のちけっと届いたよ 

大劇場じゃなく梅田芸術劇場の方ね。1Fうしろの方でした。まさかここまでアリスが逃亡しては来ないだろうから・・・ザンネン。


私と入れ違いに、配偶者が奈良旅行に出かけました。吉野山で10cmもあるなめくじに遭遇したと、わざわざメールよこしてくれた。(そんな気色悪いもん見つけたことを一々報告していらん!!)

web拍手してくださった皆様、ありがとうございます。 

なんか、ブログ始まって以来のアクセス数に驚いてます。(地味にやっているブログなんで)
それだけ、世の中の関心高いってことなんですかね。(驚きすぎて実感ないんですが。)
web拍手下さった方、本当にありがとうございます。

さて、次の週末は東京に学会出張、その次の週末は実家で法事。
よって、三週間後までタカラヅカはおあずけです。

いつまでもうかれてないで、学会しっかり聞いてきてレポート書かないと(宝塚は趣味ですが、学会は給料かかってるわけだし)。いままでの自分の研究分野とはちょっと離れたことを勉強しに行くので、どれだけ吸収して帰ってこられるかとっても不安。結構なオバサンの域に達している私には試練です。

余談 

ずっと夏物のストールを捜していたわたし。(ちびで汗っかきなんで、なるべくかさばらない超薄型を希望。かつ安いに越したことはない。)

そして、理想的なストールを見つけました。大劇場の売店で!¥1200-ナリ。

あんなに岡山・広島・神戸・宝塚(行動範囲に突っ込まないでください)と捜しまくって見つけたところがココかい!みたいな(笑

そして、それが二日目もスカーレット・ビンバーネル見た理由の一つだったりする(でなかったら、神戸元町辺りをさまよっていたかもしんない)

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スカーレット・ピンパーネルの感想 フィナーレ編 

A: チエが黒いスーツでひとり銀橋に出てきてテーマ曲「ひとかけらの勇気」を歌う。

B: ロケット。ピンパーネルをイメージした赤い衣装。センターはたぶん真風クン(一瞬ミズさんにみえたから)。最初大きい組(男役)の踊り。次にちっちゃい組の踊り。(身長差がかなりあり、ちっちゃい組がよりちっちゃくみえてしまったのは気のせいか?)最後全員出てきて、脚揚げ。(曲は・・・ごめん覚えてない)

C: 歌うスターとうこさん(舞台スチールの衣装のような赤と黒の服だが細部が一幕とは違ってた)とそれにあわせてピンクのドレスの娘役群が踊る。(ここの曲も・・・覚えてない)

D:男役が剣もって大階段から降りてきて剣舞。(久しぶりに見たかも洋風剣舞。)衣装はとうこさんと同じ色合い。曲はたぶん「栄光の日々」。とうこさんは途中退場。そのあとちえちゃんがこれでもかーというほど踊る。

E: 主演二人のデュエットダンス。ゴールドと黒のキラキラ衣装。曲は・・・聴いたことある曲だけど題名が思い出せない(こんなんばっかりですいません)。イメージとしてはシークレット・ハンターのときのキサス・キサス・キサスに似た大人っぽい感じ(曲も振り付けも)。リフトはございません(笑

F:パレード。エトワールはころちゃん。歌いながら降りてくる順番はともみん・えり・べに、しみこ・あかし・まりも、とよこ&コトコト、しい&ねね、ちえ、あすか、とうこ。だったと思う(最初の二組は自信なし)。シャンシャンはスカーレット・ピンパーネルの紋章。羽を背負っていたのはとうこさんだけで、衣装はみなさん基本的に舞踏会の場面の衣装(一部違う人もいます。とうこさんも別の服。)

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スカーレット・ピンパーネル感想 そのよん 

なんとか芝居部分はこれで終わりそう。

 とりあたまなんで書き漏らしもあるし、科白も正確じゃありませんが許してね。

フィナーレはねたばれしても問題ないと思うんで別立てて書きます。

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スカーレット・ピンパーネルの感想 そのさん 

書いても書いてもまだまだ終わらん!

あと何回書けばいいのか。

あっ、二回目書き忘れたので、ちょっと加筆してます。

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スカーレット・ピンパーネルの感想 そのに 

またしてもネタばれですんで隠しておきます。

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スカーレット・ピンパーネル感想 そのいち 

さて、初日、二日目午前の部と見てきた感想書こうと思うのですが、後半、盛大にネタばれしますんで、観劇前にネタばれはいやーという方は読まないでください。

まず全体的な感想

Never Say Good-byeのときも思ったのですが、ワイルドホーン氏の曲は歌い上げる熱唱・絶唱タイプの曲が多い(一部そうではないのもありましたが)なので、それを次から次に歌わされるメインキャスト(安蘭、遠野、柚希)は、「大変そう・・・。一ヶ月半×2喉と身体に気をつけてね!」という以外ありません。
とても良い曲ばかりなのですが、途中でエネルギー切れ起こすんじゃないかと心配するくらい、この三人は大いに歌って、客席の観客を圧倒させておりました。そして、この三人に負けないくらい、フランスのシトワイヤン諸君の歌もエネルギーが渦巻きながら客席を襲ってきます。
初日でここまでアツいんなら、千秋楽は外気温よりかなり熱いステージになっているんじゃなかろうかと。

メインキャスト3人の比重が高い分、ピンパーネル団は(出番はそこそこあるものの)ユニット芝居することになり、立樹、涼両氏には、ちと役不足だったかも。
ピンパーネル団の恋人達もご同様。特に、シュザンヌ(琴)は、原作では比重の高い役回りですが、芝居ではそれほどじゃありませんでした。
逆に、原作よりたくさん描かれていたのは、アルマン(和)とマリー(夢咲)。あと、コイケせんせのインスピレーションにより登場することになったルイ・シャルル(水瀬)。

衣装はどれも豪華で素敵でした(フランスのシトワイヤン諸君を除く)。Special Photo Bookを見ると、衣装の豪華さがより詳細に解ります。ただ、先行画像で出たブレイクニー夫妻の赤い衣装、芝居の上ではそろいで着ることはありません。

舞台の場面転換もOK(でも、その前に見た「愛と死のアラビア」の演出があまりにアレだったので、及第点が甘くなっているからかもしれない。)ブレイクニー家の書斎→デイドリーム号(船)→フランスの街角に至るスピーディな展開とかは、流石!こいけせんせい。


というわけで、プログラム見ながら、話の筋に沿って感想を細々と






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今日のアドリブ 

昨日はフィナーレのはねつき総スパン、今日はロケットの衣装をショーブランに貸そうとするパーシー。

これからどんなのが飛び出すか、マルグリットでなくても予測不能!

こんなんも買った 

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ルーブル展
公式(?)パンフは高過ぎて買えなかった。
ベルばらキッズ版の方が手頃だったんだよ。

あんな旅行セット持って亡命しようとしたアントワネットはやっぱり世間知らずの箱入り娘だわ。しかし、本人はともかく旅行セットだけは、無事亡命出来たという運命の皮肉!

終わった 

基本、三人の歌と芝居なので、あの三人以外のファンには少し気の毒かも。

とうこさんは変装も仮装もあり、ときにかっこよく、ときに怪しく、自在過ぎ!
あすかはまさしく女優!彼女の歌声はすばらしい。大劇場に残響が残るあの瞬間にときめいてしまった。
チエは、歌うまくなったなあ。(母の気分)着たきり雀なのが気の毒だけど、悪役の革命戦士すばらしい出来栄え。

携帯の充電器忘れたので、詳しくは帰ってから。

一幕が終了するなり、チケットセンターに飛込んだ私は痛い子ですか?

ワイルドホーンさんとみやたんと小林理事長が近所の席でした。

明日も観ます 

あすかとチエが凄い
とうこさんとはデフォルトで凄いので

来た 

今しがた、ソリオでまさこさまとすれちがう。

まさかの再登場!(BlogPet) 

TyrianPurpleの「まさかの再登場!」のまねしてかいてみるね

プリンセスGOLD(2008年08月号[雑誌](ゴールド)不明商品詳細を見るアルカサルの叔父さんを見るアルカサルの騎士からドイツからまさかの帰省。

*このエントリは、ブログペットの「くらうす」が書きました。

まさかの再登場! 

プリンセス GOLD (ゴールド) 2008年 08月号 [雑誌]プリンセス GOLD (ゴールド) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/06/16)
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アルカサルの外伝にファルコが出てくるとは、予想外だった。

久々にファルコに会えてうれしいんだけど!
ナバーラ王国の騎士からドイツの修道士に転身 and 移住(?)したので、もうドン・ペドロと会うこともないだろうと思っていたのに。親戚の叔父さんを救出するため、はるばるドイツからまさかの帰省。

しかも、ファルコシリーズでは明かされなかった本名バレてるし(とうこさんの次回作の役名と同じとは何の冗談か?)。マルティン・ロペスとの強力タッグで問題解決とは!

とりあえず、ファルコ and ロペスファンは泣いて喜びそうな番外編だけど、そのぶんドン・ペドロやロドリゲスの出番がすくないよぉ・・・。

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コーム 

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「おしゃれ工房」片手に作り直しているんだけど、意外とめんどくさい。とうてい明日の旅立ちには間に合いそうにないワ。

あすはとうとう初日だ! 

金曜日の午前中は神戸でルーブル展、
午後は、スカーレット・ピンパーネルの初日見てきます。

翌土曜日は特に予定なし。
(雨っぽいし、結局大劇場にいたりして・・・)

鶏頭の私にどれだけ初日の芝居&挨拶が覚えられるかは、多大な疑問がありますが、(汗
とりあえず覚えて帰ってきた分はupしようかなと考えています。

携帯から入力するのは苦手なんでどうなることやら。

Baronet 

「スカーレット・ピンパーネル」を読んでいて疑問に思っていたこと。
「准男爵」ってなんなのさ?(パーシー・ブレイクニーは准男爵です。)

諸々の辞書をひきまくって調べたところ、
男爵(Baron)の下、勲爵士(Knight)の上の地位が准男爵(Baronet)なんだそうな。
そして、准男爵の位は世襲ではあるが、貴族ではないらしい(平民なんだね)。ちなみに、勲爵士は一代限り。

うーん、イギリスの身分制度って難しい!

で、Sir(卿)の称号が許されているのだが、sirというのは名前の前に付けるのであって、姓の前に付けてはいけないので、サー・パーシーとは呼んでも、サー・ブレイクニーと言うのは誤りだそうだ。





でも、本の登場人物紹介には「イギリスの貴族」と書いてありますな・・・。まぁ、大金持ちでセレブであることは揺るぎない事実だが。




A handbag is not a proper mother! 

ついに、TCA musicに Ernest in Love(花組・日生劇場版)が配信されましたねっ。アカリちゃん!よかったね。

でも、それより衝撃的なのは「ハンドバックは母親ではない」がU-TAKARAZUKAで配信されたことです!
この曲をDLした皆様には、是非とも目覚ましmusicとして活用していただきたい!
ブラックネル夫人 with メイドダンサーズのお陰で毎朝遅刻せずキッパリ覚醒できるはず!

(などと考えている私は不届きものでしょうか?でも、Ernestの中であれが一番衝撃的だったんだよぉぉぉぉ。)

行ってみようかな・・・ 

来週末、星組の初日に参戦し(?)一泊するのですが、翌日は大劇場はスルーして、神戸でルーブル美術館展に行ってこようかな・・・などと考えてます。

前回、前々回と日帰り2回観劇強行軍で、せっかく都会(あくまでも自分の居住地との比較)に行ったにもかかわらず、劇場以外は無視に近かったから。

それに、朝日新聞が、ゆりちゃん・コムちゃん・ワタルさん・池田理代子せんせいまで動員して盛んに宣伝してるし。

それだけじゃなく、下の本の「あとがき」にまで載ってました。ルーブル美術館展!おそるべし・・・。

アントワネット様の旅行セットに関する視点が、ワタルさん(フェルゼン視点)と森崎さん(庶民視点、あるいは本書のヒロイン視点)であまりにも違うので面白い!

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梅雨入りしたはずなのに 

この暑さは、夏?デパートの駐車場で順番待ちをしていたら、紙のおしぼりを配っている人がいた。あんまり暑い中待たせているから、汗でもふいてくださいってことかな?
(初めて見た。いきつけのShopの店員さんも、そんなことする人がいるとは知らなかったようだ。)

気がついたら予約開始になってた 

表紙をじっくり見たいので、最大サイズで表示。

月組本は星空が背景ですか?

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錬金術師と傭兵の奇妙な同居生活 

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朝、「ブルボンの封印」を読む。

午後、本書を見かけて衝動買いする(ほんとは「和楽」探しに行ったはずなんだが)

帯のアオリ文句を見て、シリアスかと思ったんだが・・・コメディでした(爆

錬金術師が出てくる辺りは「ヴァレンチノ・シリーズ」と同じような時代背景かと思うのですが、エクトールさんはアエリアほどネクラじゃないですね。
しかも、相方の傭兵マルコは暗殺請け負った標的(エクトール)を襲う前に気絶して、結局彼の家に居候しちゃうようなユルユルぶり。

とても「冒険活劇歴史超大作!!!」には思えんのだが(笑
でも、とりあえず巻末で船出したんでこれから「珍道中冒険」するのは確かか・・・。

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チラシ 

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花組公演からチラシの裏面にも写真(星組はイラストだけど)があることに気付いた。

表裏両面素敵なのは、ダンゼン雪組!今年のポスター大賞(私と娘が毎年勝手に決めてる)大本命。

娘には『ママは、シルエットショット・スキーなだけでしょ!』と突っ込まれましたが。(笑

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届いた 

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今日は泣いたり喜んだり忙しい。
これからみます。

ライナーノートの裏表紙はエロすぎてはなぢがでそうですぅ!

だぶるしょっく 

銀河乞食軍団〈17〉クロパン大王、出撃! (ハヤカワ文庫JA)銀河乞食軍団〈17〉クロパン大王、出撃! (ハヤカワ文庫JA)
(1995/01)
野田 昌宏

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今朝新聞を広げたら、氷室さんだけじゃなく、野田昌宏さんの訃報が・・・(絶句
著作の方向性は全く違うお二人ですが、どちらの著作も私にとっては少女時代からのお気に入り。

野田さんの著作との出会いは、彼の訳した「キャプテン・フューチャー」シリーズを友人に貸してもらったのが始まりでしたっけ。そのうち、弟もファンになり、ふたりで「銀河乞食軍団」のことを語り合った時期もあったな。

野田さんは(身軽な魂だけになって)念願だった宇宙旅行に出かけたんだと信じたい・・・。

しょっく!! 

なんて素敵にジャパネスク 〈8〉 炎上編なんて素敵にジャパネスク 〈8〉 炎上編
(1999/10)
氷室 冴子

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氷室冴子さん、少女時代から大好きな作家さんでした。
いわゆるライトノベルをよく読むようになったのはこの人がはじめなのかな。

クララ白書
アグネス白書
ざ・ちぇんじ
なんて素敵にジャパネスク
銀の海金の大地

どれも面白かった。   

近年、著書のマンガ化はあるものの、新作が発表されないのでどうしてかなぁと思っていたのですが、闘病されていたのですね。
訃報を知り、とても驚きました。残念です。

ご冥福をお祈りします。

でも、角川文庫から上巻だけ出版された「碧の迷宮」の続きが読みたかったな・・・。しつこく待ってたんだけどな。

何故か職場で話題です 

B型自分の説明書B型自分の説明書
(2007/08)
Jamais Jamais

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朝礼で、とある社員(二人が別々に)がA型の本とB型の本を紹介したのがきっかけで、今職場では、血液型に関する話題が異様な盛り上がりをみせております。
どうやら、私の職場では、日本人全体の標準分布よりもB型が多く、O型が少ない模様。

たぶん、研究者は協調性よりも独創性が求められるからかも・・・。

やっぱり視力落ちたかも 

スーパーに『若草物語』のポスターが貼ってあり、どこかで見たようなお姉さんが微笑んでいた。

名前をみたら、よいこのアイドル、先代の歌のお姉さん、はいだしょうこさんであった。
分からなかった自分自身にショック!

(隣に写っていた岡まゆみさんはわかったのに

往復90km 

今日は、会社のとある事業所まで長距離ドライブを楽しんできました(苦痛でしかない)

自分のじゃない車を運転するのは疲れるよ・・・。普段は軽四乗りなので、バンとはいえ普通車なので走り自体は快調。でも商用車は乗り心地良くない・・・。

山道を走っていると(目的の事業所は超田舎)、道は間違ってないのに不安になる。目印がないので延々同じ所を走っているような、行けども行けども目的地にたどり着けないようなそんな気分になってくる。

往復で90kmなら、家から片道80kmの実家に帰る方が早いよ。

まぁ、年に一回ってくる程度のことだから、いいんだけどね。


釘付け(BlogPet) 

きのうくらうすが、釘付けー!
だけど、更夜と買い物するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「くらうす」が書きました。

オギタ作品は難しい。 

ボニー&クライドは映画「俺たちに明日はない」で有名ですが、実は見たことないんだよね。映画だけじゃなく初演の舞台も。

自分の中のボニー&クライドに関する知識(というかイメージ)は、むかーし、ウンチク話を大橋巨泉の番組(タイトルは忘れた)で見たくらい。
映画の射殺シーンは「ボニー&クライドの実録射殺フィルム」の正確な再現になってたというもの。ホントに車ごと蜂の巣にされていたので、衝撃的すぎて今も覚えてる。(大体、そんな残酷なシーンを撮影して記録しているアメリカ社会自体が恐ろしい。)

舞台では、舞台装置の車のドアとラストの機関銃音だけがそれをイメージさせるものでした。

大恐慌後の閉塞した社会で、行き場を見失った若者たちのお話。
なんか閉塞した社会背景は、不景気でワーキングプアな若者が溢れている現代日本と重なる部分もあるなぁと思いながら観劇してました。

初演がどんなだったか知らないのですが、今回の軸はテル・キタです!

同じような環境で生まれ育ったにもかかわらず、テッド(緒月)は保安官に、クライド(凰稀)はギャングにと正反対の道を歩く幼なじみの二人。
なんとかクライドに改心して欲しいテッドと、自分でも解らない「何か」を渇望して犯罪を繰り返すテッド。色々な事件(エピソード)の節目節目にテッドからクライドに向けられる視線は、とても哀しくて切ない・・・。

恋人(クライド)が犯罪者であることに耐えられなくなって、心を残しながらも去っていくアニス(大月)。

一方、犯罪者の夫・ロイ(香綾)と離婚したはずなのに、なかなか彼を忘れられないボニー(愛原)。ふとしたきっかけで知り合ったボニーとクライドはそれぞれ別の人を想いながらも、お互いに惹かれあっていく。そして、「何か」を捜すため、旅に出る。(でも、それが強盗しちゃ逃亡ってのがこの話のとんでもないところだが。)

クライドに憧れる少年・ジェレミー(凜城)とその恋人・ビリー(花夏)、強盗仲間のレイモンド(沙央)とメアリー(舞羽)は、それぞれボニーとクライドと対照的なカップルでした。
ジェレミー×ビリー:悪の道に踏み込みそうな彼を必死でカタギの道に連れ戻そうと腐心するけなげな彼女(いちばんマトモなカップル)

レイモンド×メアリー:強盗することにちっとも罪悪感を感じていないノーテンキなバカップル。レイモンドはやたら記念写真を撮りたがるカメラ小僧。ビリーは他の強盗仲間(服役中)の奥さんだったりするが、当人達はそれを気にしている風もない(ある意味すげえ)

クライド×ボニー:強盗や逃避行に一瞬の陶酔感を感じるものの、結局自分たちが何を求めて生きているのか解らないままの切ない二人。何かを見つけたと感じたとき、終局が訪れる・・・。

二人が捜していたのは結局なんだったのか?解ったような、永遠に謎のままのような、そんなお話でした。





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観劇に関係ない部分の旅行記 

日帰り2回観劇は忙しい。(と4月も思った。とりあえず今年、ダブルヘッターはもうしない予定。

開演1時間半前にムラ到着。
駅前の本屋で2冊文庫本を購入した後、大劇場のキャトルヘ。
プログラム2冊をつかんでキャトルのレジに行き、ついでにSPのプログラム予約。

その他の商品は全く無視して、ガーデンフィールズへ。

あの場所では初めてシェパードを見た。まだ子犬なのか、飼い主さんがちょっとでも離れるとぴすぴす鳴いてた。
田舎暮らしだから思うんだけど、あの場所のドッグラン狭いよね・・・。小型犬ならともかく、大型犬には。武庫川の河川敷をダッシュした方がストレス発散になると思うんだか、街では無理なのかな?(ちょっと脱線)

季節柄、ガーデンフィールズでは薔薇フェアやってた。苗がたくさんあり、カフェで薔薇ジュースとか売ってた。どんな味なんだろう?(ソフトクリームを買った後で気づいたので試してない。)
いい季節なので、薔薇だけじゃなく、いろんな花が咲いていた。(この間行ったのは、晩秋でほとんど花はなかったからな。)
スカイフェアリーズの庭・・・というか寄せ植えも見てきました。
一応「組カラー」の花が植わってました(笑 雪組以外は・・・(だって緑の花ってあんまりない)。雪組のは撫子の花の形が雪の形に似てるからってことで解釈すればよいのでしょうか?(CS難民なのと、何故か雪組の鉢だけコンセプト説明の札がなくなっていたのでよくわからん。)
構成としては月組の鉢植えが好きです。すっきりまとまっていて。

とって返して、幕間の食事予約したあと、大劇場へGo!
見終わったらバウホールへGo!

バウ終演後は、即行帰路に。
帰りの電車(阪急今津線)。なんか有名な競馬のオワリと重なったらしく、宝塚駅ではガラガラで出発した電車が仁川で超満員に!
あんなに大量のオッサンで満員になった電車は初めて乗るかも。
通勤・通学ラッシュ(こちらは、田舎住まいながらも何度か体験済)は老若男女雑多な人種が乗ってるけど、仁川で乗り込んだ人(競馬ファン)はほぼ成人男性。すごいなぁJRA。

新神戸での待ち時間が1時間以上。手持ちぶさた。(アカリちゃんの下宿までの電車の接続が悪いため)次回は、三宮でごはん食べようね。(新神戸駅はレストランの選択肢が少なすぎるもん。)