研究者っぽいテンプレートにしてみました。一応研究者ですから(笑
天にはひかり、地に花ひらく
エリザベート(東宝版)
2009年 01月 14日 (水) 21:31 | 編集
1月10日17時開演の部を見てきました。

棺桶が・・・いっぱい。ごしっくほらーな感じの舞台装置だった。

かなめさん
知っていたけど歌うまい。
意外と少女時代がはまっていて可愛い!(あれで私より年上とは、妖精さんはスゴヒ!)

山口さん
意外とやさしい歌いくち?と思っていたら、ハードな声あり、妖しい声あり。
いろんな歌声を使い分けていて、こういうのを聞かされると、ヅカ版トート閣下の歌がどれも一本調子に聞こえる。
しかし、あまりにも貫禄がありすぎなので、お耽美な感じはうすい。

高嶋さん
ねっとりしてた・・・。
東宝版ルキーニはヅカ版よりもエリザベートに辛辣な感じだね。

初風さん
声でてなかった。初代アントワネット様も寄る年波には勝てなかったのか?
(あのころは顔も声美しかった・・・)
はたまた単に体調不良だったのか?
ちょっとゾフィー様にしては弱っちかったような・・・。威厳はあったけど。
そして、最期にはトートダンサーズがお迎えに来てくれた(新演出?)

みなみたん
エリザベートの姉・ヘレネ役だった。可愛かった!
(バートイシュルの前から)やたら汗をふきまくっていたのは、ヘレネ=汗かき娘っていう設定ですか?

鈴木さん
NHKでの特集以来、フランツ・ヨーゼフ陛下に同情申し上げています。
あんなにエリザベートのこと愛していたのに報われない・・・。
でも、ふたりの人生観というかpriorityがあれだけ違えば、すれ違いは当然なのでは?というのが最初からわかりやすかったよ。それでも結婚に踏み切ってしまうって・・・恋ってすごい。

伊礼さん
やはりルドルフはイケメンでなければ・・・という縛りがあるんでしょうかね?

エリザ見る度に、英国の故・ダイアナ妃や日本の皇太子妃のことを考えてしまうんだよなぁ。
エリザは19世紀の話だけど、21世紀の今日も、いや21世紀の現代だからこそ、王室・皇室の人々の生き方って難しそうだ。

だいだい、「結婚・出産は個人の自由だ。出産するしないの判断は当事者が決めること」という民主主義の時代と世襲の王室・皇室制度は決定的に相容れないではないか!

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